フィンペシアを通販で購入することで費用をおさえられました。
| 病院 | 項目 | 1年間の費用 |
|---|---|---|
| 一般外来 | ・診察料 ・処方箋 ・薬代(プロペシア) ・交通費 |
151,200円 |
| 通販 | 項目 | 1年間の費用 |
|---|---|---|
| アイドラッグストアー |
・薬代(フィンペシア) ・送料(無) |
6,066円 |
家計簿を元にAGA治療にかかっている1年間の費用を表にしてみました、上記は以前病院に通っていたときのもので、下記がフィンペシアを通販で購入し使用している現在の状況のものになります。
以前の夫は、半年に1度病院に通っていましたが診察料に加えて、薬代だけで年間約90,000円もの費用がかかっていました、現在ではアイドラッグストアーで購入することが出来る
フィンペシア1mg300錠(シンガポール発送) を利用してるので年間で6,000円弱でおさえられている計算になります。
一般外来でのAGA治療を始めたきっかけ
夫がAGA治療を始めたの4年ほど前になります、現在29の私とは15歳年が離れていますので、ちょうど40歳だったかと思います。
結婚当初から頭頂部(つむじ付近)が薄いことにコンプレックスを持っている夫にとって、初めて見た爆笑問題のCMの影響は大きかったらしく、そのころからAGA(男性型脱毛症)についていろいろ調べるようになり、その数ヵ月後には会社の近くのAGA治療をしている病院へ行くようになりました。
そんな夫に対して私は「病気でもないのにお医者さんへ行って薬を飲むのって、ちょっと違和感あるけど・・」などと言っていたことを憶えています、
そのため私もインターネットなどでAGAについて調べるようになり、今では病院でコンプレックスを解消できるのであればそれもひとつの選択としてありかなとも思うようになりました。
選択に迫られた我が家の事情
AGA治療の効果にはそれぞれ個人差があるらしく、処方されたプロペシア飲むようになってから1年半は、夫の実感としても「抜け毛が減った気がする」程度のものでした、その頃には薬を飲むという行為が期待というより習慣のようになっていたのだと思います。
しかし2年を過ぎたある日、遠目からでもよく目立っていたつむじがわかりずらくなっているようにふと思った私はそのことを告げると、夫はそそくさと洗面所へいき行ったきり30分以上も戻ってこないので覗きにいくと、そこには変な格好で手鏡を頭頂部に照らす滑稽な夫の姿があり、私は思わず笑ってしまいました。
それから幸いなことに、3年ほど服用を続けることでコンプレックスを感じなくなった夫にとって、AGA治療で病院に行ったことは最善の方法だったのだと思います。
そんななか、夫の会社が突然の倒産
それまで会社ではエリアマネージャーとゆう役職もあったので、私と2人の子供を養うには十分の収入もあり、経済的理由による不自由など感じたことのない生活から一転、あらゆるものを切り詰めなければならない状況に、
もちろん年間15万円もかかっていたAGAの治療費用もその対象になります。
プロペシアの服用を止めると抜け毛の進行が始まり元に戻る。
このことはAGA治療についていろいろ調べてる私も知っています。また日本で認可されている万有製薬のプロペシア以外のものも通販で購入できることや、
プロペシアのジェネリック薬品といわれるフィンペシア の存在も知っていました。
そのときの経済状況からすると、手元に残っているプロペシアが終わった時点で、AGA治療を断念するか、年間6千円程度の負担で済むフィンペシア通販を試してみるか、夫も私もその選択以外の方法を見つける余裕などなく、2者選択に迫られてしまいました。
友人の薬剤師からのフィンペシア個人輸入の注意点
もともと病気でもないのに薬を飲むということに違和感を感じるような私なので、通販などで薬を購入することには慎重を極めます。かといって今まで3年以上も続けてきたものが無駄になってしまうのは、ただでさえ元気の無くなってしまった夫にとってはあまりにも酷な事だということもわかります。
そこで、なんとかしてやりたい気持ちから、薬剤師の友人に相談すると「本来、薬剤師の対場からすると個人輸入などの医療薬はすすめられないけど・・」と言いつつも事情を理解してもらったうえでいろいろなことを教えてくれました。
フィンペシアは正式にはプロペシアのジェネリック薬品ではない。
- ジェネリック薬品とは新薬の有効性や安全性の検証および独占的販売期間を終了したのちに販売される後発品のことをいい、プロペシアの特許期間は2019年まであることからフィンペシアは正式なジェネリックではない。フィンペシアはインドのシプラ社という製薬会社が製造しており、医薬品の特許が認められないインドでは製造が可能、プロペシアの有効成分フィナステリドが入っているフィンペシアはプロペシア同等の効果を期待することはできる。
発がん性物質キノリンイエローの存在
- 旧フィンペシアにはコーティング剤にキノリンイエロー使用されていましたが、タール色素の一種であることから発がん性を懸念されており、日本、米国および各国で着色料としての利用が禁じられ、現在流通しているフィンペシアには使用されていないはずですが注意が必要。
WHO(世界保健機構)が提言する偽物の存在
- 現在世界で流通している医療薬のなかには1割程度の偽物も存在している事実。その大半はインターネットなどの個人輸入による流通経路が想定され、有効成分の入っていないもの、不要な成分がまぎれている物、衛生上の管理がされていないもの、などを手にしてしまう可能性がある。
医療薬を通販(個人輸入代行)するうえでの注意
- 医療薬などを個人輸入代行で購入した場合、服用に際して全て自己責任になることを踏まえ、成分鑑定をしていることや実績のある業者を探す必要がある。
※夫のケースは病院でのプロペシア処方の経緯がありますので、副作用などの心配はあまりありませんでしたが、病院での診察をされたことのない方はフィンペシアを服用する前に必ず病院での診察をするようにしてください。
友人の注意をよく考慮したうえで、とりあえず次の仕事が決まるまでの間は、フィンペシアで続けておきたいという夫の意向から、成分鑑定書の表記があり実績や信頼のできそうなiDrugStoreの
フィンペシア1mg300錠(シンガポール発送)5,200円 を注文してみることになりました。
プロペシア処方からフィンペシア通販に変えた現在
フィンペシアの服用に変更してから8ヶ月、変な副作用もないようで服用を始める以前の薄い状態に戻るようなこともありません、夫も病院でのプロペシア処方と同様の効果を実感できているようです。
実は、会社の倒産から3ヶ月後には起業して間もない夫の友人から「マネージメントをやってくれないか?」との声をもらい、以前の収入とまではいかないまでも普通の生活はできるめどがつきました、そこで何度か「また病院でプロペシア処方してもらったら?」と言いましたが、フィンペシアで問題ないので良いそうです。
今でも私はAGA治療などは病院で治療するに越したこと無いと思っています、ただ私の家庭のように何んらかの事情でAGAに対し高額な治療費を出し続けることが出来ない方もいるかと思います。
またこんなご時世です、今の会社も100%の保証はありません、抑えられる出費は抑えておかなければなりません。年間15万円出費が6000円弱でおさえることができるという事実、それはあまりにも大きな差です。
プロペシアにしろフィンペシアにしろ続けることで効果は期待できますが、続けられなければ元に戻ってしまいます。ですので安心して続けられるものを安心して購入できるところから選ぶ必要があります。
個人輸入代行業者を選ぶ際は、必ずクレジット決済が可能なことを確かめてください。
- クレジット決済に対応している業者は、決済会社の厳しい審査に通っているとゆうことになりますので信頼のひとつの目安になります。料金の支払い方法が銀行振り込みのみの業者の場合、振り込んだのに商品が届かない、連絡もとれない、なんてことにもなりかねませんので注意しましょう。
現在プロペシアからフィンペシアへの変更を考えてる方をはじめ、経済的理由からAGA治療を諦めている、もしくは断念している、そんな方にとってこのサイトがひとつの情報になれば幸いです。


iDrugStoreのフィンペシア情報





